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在ベトナム日本大使館は、ベトナム女子サッカー代表チームが福島市にて強化合宿を行うにあたって、壮行会をベトナム現地で開催したことを発表した。
日本の福島市は、今年の6月にベトナムを対象とする7番目の「ホストタウン」に登録された。このホストタウンでは、東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプ誘致を通じて、強化合宿招へいや住民との交流事業等に力を入れており、ベトナム女子サッカー代表チームが福島市で7月29日から8月10日にかけて強化合宿を実施することになった。この合宿が開催されることにともない、ベトナム現地の大使公邸で、選手とコーチ達35名を激励する壮行会が開催されることとなった。
壮行会には、ベトナム文化スポーツ観光省スポーツ総局、外務省、サッカー連盟、井尻明U19代表監督にくわえて、ベトナムサッカーのスポンサー企業であるホンダ、ヤンマー、エースコック、ソニー、花王、コカコーラや、日越スポーツ交流を応援する多くの日本関係者が参加した。福島市出身であるなでしこジャパンの高倉麻子監督からは、「アジアのサッカー仲間が大きな目標を共有して、お互いに切磋琢磨することで、世界をあっと言わせることができるはずです。共に東京オリンピックに出場することを願っています」との旨の応援メッセージが寄せられた。
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