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福島市は、東京2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会のベトナムのホストタウンに登録されたことを発表した。
「ホストタウン」とは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴い海外選手と地域住民などの交流を通じて地域の活性化等を推進する公共団体が登録できるものである。この「ホストタウン」に登録されることで、日本政府から交流事業に対しての財政的な支援を受けることができるものである。
福島市がベトナムのホストタウンに登録された理由は、ベトナムサッカー代表チームの事前合宿の実施について合意を得ており、今までに良好な関係を築いており、福島市に在住のベトナム人は285人であり本市在住外国人の15%を占め過去5年で6倍に増え急激にその数を伸ばしており、交流を通じて地域活性化やインバウンドの推進交流人口の拡大が図れる、などを挙げている。
今後はベトナムとの間の交流は、交流を通じてスポーツ・芸術文化・観光の振興などによる地域の活性化だけでなく、復興の情報発信・風評払拭などに取り組んでいく。
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