このページの所要時間: 約 1分17秒
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)とJR東日本テクノロジー株式会社は、ベトナム等のアジアを中心とした国際鉄道人材の育成を進めるため、「JR東日本Technical Intern Training」を2019年4月1日から開始する事を発表した。
JR東日本グループでは、グループ経営ビジョンにおいて国際鉄道人材の育成を掲げている。この取り組みを具現化する施策の一つとして、「JR東日本Technical Intern Training」が実施される事となった。
対象者は、ベトナム鉄道から5人、ホーチミンの日本語学校(KAIZEN)から6人の合計11人となる。実習を行う場所は、大宮総合車両センターとなる。実施スキームは、団体監理型の技能実習制度を活用し、3年間の実習を計画している。対象職種は、冷蔵装置のメンテナンスを主たる業務とする職種である冷凍空気調和機器施工職種となる。実習生は自社と雇用契約を締結する。賃金と福利厚生は、社員と同等となる。実習する内容は、鉄道車両の冷房装置メンテナンス業務を中心として、鉄道車両メンテナンス業務の実習を行う。スケジュールは、実習生は日本語と日本文化に関する事前講習を専門機関にて受講後、5月から実習を開始する。
JR東日本グループは、今後も国際的な鉄道人材の育成を通じて、日本とベトナムとの友好関係を構築するとともに、実習分野や受入対象国を拡大しながら、アジア地域の持続的な経済発展に貢献していく方針である事を表明している。
アセアン10カ国情報










大分県は外国人留学生の誘致促進へ、外国人留学生の継続確保へ
茂木外相はミャンマー避難民への生計支援等、国際移住機関(IOM)に4億円無償資金協力
高市政権は国民のインバウンドの更なる受入れに対する不安払拭等に100億円投入
神奈川県はベトナム人に日本への留学や就職等を促す、ダナンのイベント開催に570万円投入
自民党政権はコロナ対策地方税減収補塡交付金で自治体に74億円バラマキへ
小池都政はシンガポール首相来日で東京都庁舎ライトアップ
高市政権は日米観光交流促進キャンペーン実施、地方誘客促進等には3億円投入
国交省は訪日外国人の鉄道事故防止で英語・中国語・韓国語等の多言語ポスター作製
総務省はASEANへのサイバーセキュリティ能力構築支援で民間連携の演習
高市政権はギニアビサウの食料安全保障の改善支援、WFPに2億円無償資金協力
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
3Dインベストメント、東邦HDの第二回情報提供要請に対する回答書を提出、買収防衛策プロセスにおける「結論ありき」の運用に懸念を表明
オックスフォード・ナノポアとA.D.A.M.イノベーションズ、日本における先進ゲノム医療の加速に向けた国際協業を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店