このページの所要時間: 約 1分8秒
在ベトナム日本大使館は、医療法人協和会のリハビリ機器の贈呈による「日本式リハビリセンター開設式典」が日越外交関係樹立45周年記念事業の1つとして開催された事を発表した。
ベトナムでは、交通事故が多発している事から事故を原因とする身体機能障害のケースが多くみられるが、手技によるリハビリが主流であり機器によるリハビリの普及はまだ十分ではない状況である。そのため、日本の医療法人協和会とハノイ公衆衛生大学とデイエンドック高齢者介護センターの3機関が協力して「日本式リハビリセンター」が設立される事となった。
医療法人協和会は、兵庫と大阪地域を中心として病院・介護老人保健施設・在宅支援事業所・診療所を運営している医療機関である。ハノイ公衆衛生大学は、ベトナムにおける公衆衛生の分野ではトップの大学である。ティエン・ドゥック高齢者介護センターは、ベトナムにおける高齢者介護の先駆的かつ模範ともいえるセンターであり、このセンターにたいして日本の外務省は外務大臣表彰を授与している。
ハノイ公衆衛生大学主催により開催された式典「日本式リハビリセンター開設式典」には梅田大使が出席し、挨拶で日越医療協力とリハビリセンターの重要性と今後の期待について述べ、リハビリセンターの成功と日本・ベトナム関係の一層の強化を祈念する旨が述べられた。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店