ベトナム・ハティン省の不発弾除去プロジェクトが8月に完了

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画像提供:在ベトナム日本大使館(8月に書記官が視察した際の除去した不発弾の様子)
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在ベトナム日本大使館は、ダン・クオック・カイン・ハティン省人民委員長一行の訪問を梅田大使が受けて、大使公邸において会談した事を発表した。

ハティン省は、ハノイ市から南へ340キロとなるベトナム北中部に位置しており、東は南シナ海、西はラオス国境と接している。梅田大使は今年の9月にハティン省に訪問しカイン人民委員長と会談を実施し、日系企業の投資誘致促進・不発弾除去・ハティン省の若者への正しい日本留学の情報提供等に関する意見交換を実施していた。また、ハティン省の学生約300人が集まった「日越人材育成交流フォーラム」に出席していた。そのため、今回は2回目となる会談が実施される事となった。

開催された会談では、カイン人民委員長から2015年7月から日本政府による支援のもとで実施されていた不発弾除去プロジェクトが今年の8月に完了したことへの感謝が述べられた。また、日系企業の投資誘致促進や政府開発援助(ODA)などの様々な意見交換が実施された。

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