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福岡県は、タイ・バンコク都議会の友好訪問団が、福岡県議会との交流促進を目的に来福する機会を捉え、服部知事を9月11日に表敬訪問することを発表した。
福岡県議会では、バンコク都議会との間で2007年に友好提携を結んでおり、相互に訪問団を派遣するなどの交流を図っている。
今回は、この交流の一環として、アムナート・パーンプアック氏などのバンコク都議会第二副議長の14名が福岡県に訪問することとなった。表敬を受けるのは、福岡県知事の服部誠太郎氏となる。
なお、福岡県議会でも、都議会友好訪問団がタイ王国への訪問を、令和5年1月12日から15日の日程で実施している。この訪問では、バンコク都のチャチャート・シティパン都知事表敬訪問、「福岡県とバンコク都との友好協力関係の更なる強化に向けた覚書」調印式、バンコク都議会訪問、バンコク都主催の歓迎レセプション、福岡県産食材のPRを兼ねた昼食会やタイ国福岡県人会とタイ福岡OB会との意見交換会などを実施している。
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