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日本国環境省環境再生・資源循環局とタイ王国内務省地方自治振興局は、廃棄物分野における協力覚書に署名した。
環境省環境再生・資源循環局では、一般廃棄物管理を所管するタイ王国内務省地方自治振興局(DLA)との協力体制の構築を目指してきた。 一昨年度末に DLA から局長間の協力覚書(MOC)を締結したいとの申し入れがあり、両国間での廃棄物管理分野での協力を行うため、協力覚書が8月19日に締結されることとなった。
協力覚書の名称は、『日本国環境省環境再生・資源循環局とタイ王国内務省地方自治振興局間の廃棄物管理分野における協力覚書』となる。
協力覚書の目的は、【廃棄物管理分野における相互利益を得るために双方の協力関係を推進し、強固なものにする】となる。協力範囲は、【廃棄物管理政策】【双方が関心を有するその他の関連分野】となる。協力形式は、【定期的な政策対話の開催】【政策立案及び実施に関する情報や経験の交換】【ワークショップ、セミナー、会議及びコンファレンスの開催】【双方が関心を持ち、本 MOC の目的の達成を追求するためのその他の協力形態】となる。
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