このページの所要時間: 約 1分7秒
日本の総合商社である丸紅株式会社は、自社が100%出資する丸紅泰国会社と「Mitr Phol Sugar Corp., Ltd.(ミトポン社)」が、タイにおけるバイオベース製品関連事業及び再生可能エネルギー開発の戦略的協業に関する覚書を締結したことを発表した。
この覚書は、タイ最大の製糖会社であるミトポン社が保有する農業残渣を含めた、あらゆる農業由来のリソースを活用し、バイオベース製品の原料開発と、包装資材・食器などの製造・販売及び再生可能エネルギーの開発・導入などを目的とするものとなる。
今後は、この覚書に基づき、丸紅泰国会社とミトポン社は、丸紅グループが持つ知見・技術、販売ネットワークとミトポン社が有するアグリビジネス分野での優位性・革新性を活用し、化石燃料由来のプラスチック削減及び再生可能エネルギーの開発・導入など、幅広い脱炭素ビジネスの実現に向けて検討し、タイ政府が重点施策に掲げる「Bio-Circular-Green経済」への貢献を目指す。
なお、丸紅泰国会社は1974年に設立されており、ライフスタイル、フォレストプロダクツ、食料、アグリ事業、化学品、電力、エネルギー、金属、インフラプロジェクト、建機・産機・モビリティなどの分野において、輸出入及びタイ国内取引などを展開している。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店