このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の法務省とタイ王国法務省は、法務行政全般に関する協力覚書(MOC)を交換したことにともない、犯罪者処遇・人権擁護・民商事などの分野での協力を促進していく。
日本の法務省では、「司法外交」の柱の1つとして、法務分野における諸外国などとの戦略的連携を推進しており、そのツールとして他国・地域の法務省などと包括的な協力関係についての協力覚書(MOC)の交換を推進している。今回は、この取り組みの一つとして、タイ王国法務省との間で協力覚書が交換されることとなった。
署名式は、令和元年12月13日に森まさこ法務大臣がタイを訪問した際に開催され、森まさこ法務大臣とタイのソムサック・テープスティン法務大臣との間で法務行政全般に関する協力覚書が交換された。交換された協力覚書では、「犯罪者処遇に関する制度及びその運用」「人権擁護に関する制度及びその運用」「民商事分野における法制度及びその運用」「SDGs達成に向けた司法へのアクセスの発展」「法務及び司法行政分野における人材育成」「法務及び司法行政分野の発展のための効果的な情報管理」に関して、協力を進めていくことが明記されている。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店