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福岡県は、タイのキングモンクット工科大学の学生が江口副知事を6月4日に表敬訪問することを発表した。
福岡県とタイのバンコク都は友好提携を締結しており、この提携などを背景として、福岡工業大学とキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)は学術協力協定を2008年に締結していた。この締結により、KMITL学生の短期研修の受入れ、福岡工業大学学生の短期派遣研修の実施などの学生の交換教育活動行われるとともに、福工大教員の特別講義派遣、ジョイントセミナー、国際学会の共催などの教職員・研究者間の交流も実施している。また、両校は2013年に「ジョイント・プログラム」を改定締結しており、KMITL内に設置された福工大バンコクオフィス(日本語センター)で9ケ月の集中日本語講義を実施したのち、入試を経て福岡工業大学に留学生として受け入れている。
このKMITLの学生が、福岡工業大学への短期留学することにともない、江口副知事への表敬訪問が実施されることとなった。来訪するのは、キングモンクット工科大学ラカバン校学生の工学部10名とリベラルアーツ学部日本語学科10名の合計20名となる。引率者は、KMITLの電気工学学科長と福岡工業大学常務理事などの4人となる。
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