このページの所要時間: 約 1分7秒
ミャンマーではカレン州などで少数民族との内戦が行われており、その際に少数民族の武装集団が地雷を設置することにより、地元民への影響が発生している。ミャンマーでは地雷除去に対するノウハウが不足しているため、タイ政府は人道的支援としてミャンマー政府へ9月7日から16日の間に地雷撤去に関する研修プログラムを実施することを9月5日に発表した。
今回の研修では、8日間にわたる理論と実践を組み合わせたプログラムとなっている。具体的には地雷探知装置の使用方法から、基本的な安全対策、チームの編成方法、地雷探知方法、除去の方法までの一連の流れを行う。
今回の支援が実施された背景は、ミャンマー国内の内戦の影響によりタイへ10万人以上の民が避難しており、この避難民からも人道的な観点から支援を要求されたと考えられる。また、地雷除去が完了した場合には避難民が元のミャンマーへ帰還することが可能となるため、タイ政府としても力を入れていると考えられる。
カンボジアやラオスなどの他国においても地雷除去は重要な課題となっているが、途上国においてはノウハウも資金も不足しているために地雷除去は進んでいない状況である。国連などの機関が支援を行っているが、現状では支援が不足しており、ASEANの地域全体での更なる対策が望まれている。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店