愛知県はシンガポール国立大学連携事業に大学生を派遣

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大村知事の愛知県は、シンガポール国立大学連携事業に参加する者の募集を開始した。

愛知県は、世界でも先進的なスタートアップ支援の実績を持つシンガポール国立大学(NUS)と2020年度から、連携事業を実施しており、この事業の一環として、NUSの関係機関であるNUS Enterpriseが開催するアントレプレナーシップ養成プログラム「NUS Enterprise Summer Programme in Entrepreneurship」に県内の学生を派遣し、起業家を志すための実践的な知見等について学ぶ機会を提供することとなった。

予定しているプログラムは、『シンガポールやASEAN(アセアン)のビジネス及び社会文化の背景』『起業家精神とマインドセットの育成』『実践的な起業スキル』の内容や講義、ワークショップ、企業訪問などに参加するものとなる。期間は、7月6日から17日までとなる。

対象となるのは、『スタートアップを起業しているまたは起業に関心があること』『2026年4月1日時点で愛知県内に居住または愛知県内の大学に在学中の学部学生、大学院博士前期課程の学生』などとなる。定員は、3名程度となる。

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