防衛省がシンガポール・エアショーに参加、官民一体で装備移転へ

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画像提供:防衛省・自衛隊
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防衛省・自衛隊は、高見防衛大臣補佐官がシンガポールで開催された「シンガポール・エアショー2024」に2月19日から21日にかけて参加したことを発表した。

高見防衛大臣補佐官は、2月19日に、公式イベントであるオープニング・セレモニー及びネットワーキングに出席した。

2月20日は、シンガポール・エアショーに初めて出展した防衛装備庁のブースにおいて、過去最多となる14社の日本企業に対し、防衛装備・技術協力の推進に向けて激励した。また、会場においてシンガポールのヘン国防担当上級国務大臣及びフィリピンのミソン国防次官(取得及び資源管理担当)と会談を実施し、それぞれ、日シンガポール、日フィリピン間の防衛装備・技術協力について意見交換を行い、引き続き協力強化に向けて連携していくことを確認した。

21日は、シンガポールにおいて民間航空機及び防衛航空機の維持整備等を担う企業の施設を視察した。また、防衛装備庁ブースにおいて行われたレセプションで挨拶を行い、日本企業の製品や技術を来訪者に積極的に紹介し、日本の装備品の魅力や高い技術力を海外の関係者に向けて強く発信した。

防衛省は、今後とも企業と連携し、官民一体となった装備移転をより一層、推進していく方針であることを表明している。

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