このページの所要時間: 約 1分23秒
シンガポール港はアジア拠点のハブとして発展しており、アジア地域における最も貨物のサプライチェーンが優れている港に送られる「the Asian Freight and Supply Chain Awards」の賞を受賞している。このシンガポール港を管理・管轄しているシンガポール海事港湾庁は、2014年の船舶の到着重量は23.7億トンであり、この数値は過去最大であり、今後も継続した成長が続く見込みであることを発表した。
この発表によると、シンガポール港は様々な企業を誘致したことに伴い、現在では130以上の国際海運グループが利用している。海運に関わる雇用人数は17万人を超えており、国内総生産の7%を占めている。船舶の到着重量は年々成長しており、2010年は19.2億トン、2011年は21.2億トン、2012年は22.5億トン、2013年は23.3億トン、2014年は23.7億トンと成長している。特に燃料を積み込む総量に関しては世界のトップであり、2014年は42.4万トンであった。
先日のニュース(シンガポール沖でタンカーが衝突し推定4500トンの原油が流出)でも報じているが、シンガポール沖でリビア船籍のオイルタンカーシンガポール船籍のバルクキャリアが衝突し大量の原油が流出する事故が発生していた。しかしながら、シンガポール海事港湾庁は早急かつ適切な対応を実施したことにより、原油流出の被害は最低限に抑えられたと地元メディアなどは報じており、事故時における対応能力の高さを証明している。
そのため、今後もアジア地域におけるシンガポール港の優位は揺るがなさそうである。
アセアン10カ国情報










インドネシアのイスラム小学校校舎の整備完了、約10億ルピアの資金供与
セーブ・ザ・チルドレンは新入学支援で難民申請中らの外国人らの子供にも給付金交付
高市政権はモンゴルの再生可能エネルギー導入を支援、5億円の無償資金協力
環境省はタイで脱炭素技術等の紹介、岩谷産業・大成建設・東京ガス等
神奈川県は日本人ではなく外国人の受入企業に補助金交付、1人最大50万円
経産省らはシンガポールとスタートアップと大企業との協業を後押し
神奈川県で多文化共生セミナー、反うわさ戦略で誤った噂や根拠のない情報に対抗と
茂木外相はソロモンの廃棄物管理能力強化と林業者の生計向上支援、3.3億円無償資金協力
日ASEANデジタル大臣会合がベトナム開催、AI推進で共同声明
高市政権は多⽂化共⽣社会の実現のため多⽂化共修に15億円投入
カーギル、グリーンメタノール対応二元燃料(DF)船の第一船引き渡しで海運の脱炭素化を推進
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店