フィリピン大統領が三菱商事の社長と会談、提案された投資を評価

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画像提供:フィリピン大統領府
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フィリピン大統領府は、フェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領と三菱商事の中西勝也社長が会談を2月2日に実施したことを発表した。

会談を実施したマルコス大統領は、提案されている投資は、公共交通機関、特に地下鉄・鉄道システムの近代化を推進する政権の取り組みと一致しており、都市部や地方における日常の通勤緩和と移動性の向上が図られるとの見解を示した。また、これらの取り組みが再生可能エネルギー、特に風力発電の拡大を支援することとなり、フィリピン政府は国のエネルギーミックスの多様化と地方における持続可能な開発の促進に取り組んでいるとしている。

フィリピン大統領府の見解によると、三菱商事はフィリピンにおいてインフラ、エネルギー、交通、産業プロジェクトへの投資を通じ、長年にわたり関与しており、政府の経済・インフラ政策における重要なパートナーであるとしている。

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