このページの所要時間: 約 1分13秒
日本政府は、フィリピン政府と環境保護分野における協力を進めることが明らかになった。
日本の環境省では、フィリピン共和国環境・天然資源省との間で、2015年から廃棄物管理に関する環境対話やガイドライン策定支援、セミナー、展示等を一体的に実施する「日本・フィリピン環境ウィーク」を開催してきた。
今回は、日本とフィリピン間の環境協力を一層推進するため、「日本国環境省とフィリピン共和国環境・天然資源省との間の環境保護分野における協力覚書」に署名が行われることとなった。
この覚書の目的は、『両当事者は、平等と互恵に基づき、持続可能な開発の目標と原則を指針として、各国の国内法規と両国において適用される国際条約に従い、環境保護の分野で協力する』となる。
協力分野は、『気候変動の緩和と適応』『大気質管理』『水質管理』『化学物質管理』『プラスチックや電気・電子機器廃棄物を含む廃棄物管理』『生物多様性保全』となる。
協力の実施と形態は、『定期的な政策対話、会合、会議、シンポジウム、ワークショップ、研修等を通じた人材育成』『環境政策に関する知識、経験、ベストプラクティス、科学的・技術的情報およびデータ等の交換』『地球環境交渉プロセスや多国間環境協定に関する情報交換』『国際的なプロジェクト資金の調達先の特定や民間投資機会の奨励』『参加者がそれぞれの国内において共同で決定するその他の協力形態』となる。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店