国際医療福祉大学がミャンマー人留学生へ奨学金を供与

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栃木県に本部を置く国際医療福祉大学は、優秀なミャンマー人学生の留学を支援するため、ミャンマー保健スポーツ省と医学部奨学金制度を調印した事を発表した。

この医学部奨学金制度は、優秀なミャンマー人留学生に対して、医学部を卒業するまでの6年間にわたり入学金や授業料、教材費、生活費などの1人当たり計3,000万円の奨学金を供与するものである。対象となる学生はミャンマー保健スポーツ省が推薦し、この学生を国際医療福祉大学が最終選考を行い、選考を通過した2名までにたいして奨学金を供与する。この制度により学んだミャンマー人留学生は、日本の医師免許を取得した後に、国際医療福祉大学の関連病院などで高度な医療技術を習得した後に、ミャンマーに帰国し自国の保健医療分野の発展に寄与することが期待されている。

国際医療福祉大学は、今後も同様の協定を他のカンボジアやインドネシアなどのアジア地域の国に対しても実施していき、1学年の定員140名のうち20名程度をアジア地域から受け入れる方針である事を表明している。

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