国交省はマレーシアのニライ技能短期大学で物流集中講義

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日本の国土交通省は、マレーシアの物流産業を担う『物流人材』を育成するため、ニライ技能短期大学にて物流集中講義を開催したことを発表した。

国土交通省では、2014年より日 ASEAN 交通連携の枠組のもとで物流人材育成支援を実施している。

今回は、佐川急便を中核とするSGホールディングスグループが設立した公益財団法人のSGH 財団の協力のもと、ニライ技能短期大学の学生に対する「物流集中講義」を実施した。実施対象は、ニライ技能短期大学の学生などの約100名となる。実施時期は、8月17日から24日となる。

主な講義内容は、国土交通省から「日本の物流政策及びコールドチェーン物流サービスに関する取組について」、佐川グローバルロジスティクスから「物流概論(SCM、調達物流、生産物流、販売物流等)」「物流オペレーションの実技(5Sを意識した業務改善)」「物流施設見学(Xフロンティア)のビデオ配信」「学生によるマレーシアにおける物流サービスの新規提案(ディスカッション)」、モリソンエクスプレスマレーシアから「マレーシアの物流事情、物流倉庫見学」となる。

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