茂木外相は日中の関係強化で中国コンテンツ代表団を招へい

スポンサーリンク




画像提供:外務省
このページの所要時間: 044

茂木大臣の外務省は、日中間の関係構築の一層の強化を図ることなどを目的として、中国コンテンツ代表団を招へいすることが明らかになった。

今回の招へいは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、日本の外交姿勢や魅力等について参加者にSNS等を通じて積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、日本との友好関係を強めることを目指して実施する、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2026」の一つとして実施されるものとなる。

予定しているプログラムでは、中国のコンテンツ産業関係者を訪日招へいし、「日本の新旧コンテンツ」をテーマに、関連する会社訪問や視察を通じて、日中間の関係構築の一層の強化を図るほか、日本の経済、社会、文化、歴史など多面的な理解につながる活動を行う。実施日は、9月9日から15日となる。参加する者は、14名となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ

アセアン関連ニュース