在マレーシア大使館は日本人女性が性的暴行の被害に遭う事例があると注意喚起

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画像提供:在マレーシア日本大使館
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在マレーシア日本大使館は、クアラルンプール市内で日本人女性が性的暴行の被害に遭う事例が確認されているとして、女性の性的被害に関する注意喚起を実施していることが明らかになった。

大使館によると、最近、クアラルンプール市内において、日本人女性が性的暴行の被害に遭う事例が確認されているとしている。ブキビンタンやジャランアローなどの繁華街には、観光客向けの足裏マッサージ店がたくさんあり、腕が確かな店も多いが、なかには女性客が男性マッサージ師にセクハラまがいの施術を受けたとの声も聞かれているとしている。男性マッサージ師が心配な場合は、最初に女性のマッサージ師の希望を伝えすることも必要であるとしている。

また、『街中で、知らない人(又は初対面に近い者)に勧められた飲食物には、睡眠薬等が入っている可能性もあるため、絶対に口にしない』『観光地で親しげに声をかけてくる人に対しては、安易に信用せず、警戒心を忘れずに、少しでも不審に思ったときははっきり断る』『観光案内や道案内を持ちかけられても、絶対についていかない。日本語で話しかけ、日本での滞在経験などに言及し、旅行者を安心させてだますような手口もあり、注意が必要です』『過度な肌の露出は避ける』『過度な飲酒は控える』などの注意事項もあげており、自らの安全確保に努めるように呼び掛けている。

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