このページの所要時間: 約 1分24秒
日本の総合商社である双日株式会社とTSUTAYA BOOKSTORE(ツタヤ)や蔦屋書店などの事業を手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、マレーシアにおけるフランチャイズ事業を展開する合弁会社を設立した。
双日らの見解によると、マレーシアは、2021年時点での一人当たりGDPがASEAN加盟国の中で3番目に高く、マレーシアの消費者購買力は平均世帯所得と共に成長を続けており、若年層比率が高くライフスタイルに対して感度の高い人々が多く暮らしており、今後の更なる成長が見込まれる国であることから進出を決定した。
設立される合弁会社では、現地加盟企業とフランチャイズ契約を結び、2021年12月に新オープンした商業施設「Pavilion Bukit Jalil」内に、ASEAN加盟国では初となる「蔦屋書店」として2022年春を目途に「ブキット・ジャリル 蔦屋書店」を開業する予定である。なお、「蔦屋書店」が出店するBukit Jalil(ブキット・ジャリル)は、現地首都クアラルンプール南部に位置し、高速道路や電車が発達している為、都心や空港へのアクセスも良く、人気の住宅地及び商業地として、急速に人口が増えているエリアであり、20代~40代のニューファミリー層をメインターゲットとして、店舗設計や商品企画を進めている。
今後の合弁会社は、現地の第1号店となる「ブキット・ジャリル 蔦屋書店」の企画・運営に注力し、他ASEAN加盟国への出店拡大も視野に入れながら、現地における「蔦屋書店」・「TSUTAYA BOOKSTORE」の出店を主力事業として推進していく。
アセアン10カ国情報










神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
高市政権はタリバンが武力支配のアフガニスタンの気候変動対策を支援、8億円無償資金協力
経産省らはベトナムとオープンイノベーション加速でピッチ開催
神奈川県は中国人の大学院進学や就職を支援、パソナが中国籍先輩留学生との交流会を運営
マレーシアで日本文化事業、茶道の概要や歴史を説明
広島県は被爆80年人材育成研修、核のタブーが守られなくなる時が訪れるかもと
高市政権は食料価格高騰のガンビアに2億円無償資金協力、日本よりも食糧自給率が高いが
国交省はタイで日ASEAN物流専門家会合等を開催
愛媛県はグローバルキッズ育成で韓国と交流、異文化理解はなぜ必要かと
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店