このページの所要時間: 約 0分56秒
日本ではデング熱感染者が急増しているが、マレーシアでは日本以上の感染者が発生している。マレーシア保険省の発表によると、感染者は2011年・2012年には約2万人であったが、2013年には約4万人、2014年は8月末の時点で既に6万人を超えている。
デング熱の感染者が増加しているため、マレーシアでは自治体ごとにデング熱対策のタスクフォースチームを作り、このチームがデング熱の元となるヒトスジシマカの発生となる繁殖地の撲滅活動を行っている。このチームでは、繁殖地となる可能性がある工場・建設現場や住宅や空き地などの排水溝の確認を行い、繁殖している可能性がある場合には保健所が殺虫剤の散布を行っている。
首都の近くのセランゴール州のシャー・アラムでは、8月にこのチームを設立している。このチームは8月9日から9月23日までの期間で853の施設の検査・予防を実施した。シャー・アラムでの9月14日-20日の週でデング熱に感染した人は84人であり、前の週の感染者が99人であったために、検査・予防の結果が確実に反映されている状況である。
アセアン10カ国情報










国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
長野県は外国人との共生で日本人の簡易日本語の習得を支援、100万円補助金交付
ブルネイでピアノ・三味線公演と文化交流ワークショップを開催
高市政権はネパール向け300万ドルの緊急無償資金協力、WFPは継続な支援が不可欠と
日本の古都保存の技術をベトナムへ伝える、奈良文化財研究所が覚書締結
北海道は1,243万円投入でアイヌ工芸品担い手育成、アイヌ刺繍体験講座
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の企業価値向上に向けた提言 ― 買収防衛策への異議と三流経営からの脱却を期待して ―
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店