このページの所要時間: 約 1分13秒
日本政府は、ラオス人民民主共和国に対して、教員養成校やその付属校の新築・建替や教育機材の整備にかかる支援、ビエンチャン市内等を走る路線バス車両の供与にかかる支援、の合計で2件の24.12億円となる無償資金協力を実施する。
教員養成校やその付属校の新築・建替や教育機材の整備にかかる支援は、「教員養成校改善計画」として供与限度額が19.12億円の無償資金協力により実施される。ラオスでは、初等教育における教育の質の改善、中等教育における低い総就学率などの課題があり、教員養成校や付属校の施設の多くは老朽化、施設・機材の不足といった課題を抱えていた。そのため日本政府は、ラオス全国8校の教員養成校において、養成校及び付属校の新築・建替及び教育用機材の整備を行うことにより、就学前・初中等教育の新規教員養成及び現職教員研修の環境の改善を図る。
ビエンチャン市内等を走る路線バス車両の供与にかかる支援は、「経済社会開発計画」として供与額が5.00億円の無償資金協力により実施される。ラオスの首都ビエンチャンでは、ラオス総人口の10%以上に当たる約80万人が居住しており、近年の都市化と人口増に伴い、市内の交通量も増加し、朝と夕方のピーク時を中心に大規模な交通渋滞が発生しており、特に公共バスの質・量両面の早期の改善が求められていた。そのため日本政府は、ラオス政府に対し路線バス車両などを供与し、同市内交通の改善・強化を図る。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店