このページの所要時間: 約 1分1秒
ラオスのCOVID19対策特別委員会は、首都ビエンチャンで新型のコロナウイルス感染者が新たに確認されたことを7月24日に発表した。感染が確認されたのは、日本から韓国の仁川経由でラオスに入国した韓国籍の男性となり、これでラオス国内における感染者数は合計で20名となった。
現地メディアの報道によると、感染が確認された者は、韓国籍の男性のナムニアップ・ダム発電所技師となる。この男性は、7月18日に日本の大阪から東京に移動した後に、韓国の仁川を経由して、ワットタイ国際空港に到着していた。その後は検疫措置に従い、ビエンチャン市内の政府指定のホテルで自主隔離中であった。保健当局の担当者がホテルで検査をした結果、感染が確認された。その後は、ビエンチャン市内のMittaphab Friendship病院で治療を受けている。
ラオス当局の発表によると、今回の新規の感染者確認は第二波ではなく、ラオスに到着してから隔離されたうえで判明した事例であり、今後の感染拡大の危険性は低いと判断されるため、現時点では県境封鎖や移動制限は実施しないとの方針を打ち出している。なお、国内の感染者は4月13日から確認されていなかった。
アセアン10カ国情報










神奈川県はベトナムに海外事務所を開設
東京都の小池知事は岸本杉並区長と面会、多様性の時代でもあると
高市政権はパプアニューギニアのインフラ整備を支援、41.8億円無償資金協力
インドネシアでの入国前結核スクリーニング開始、日本の結核のまん延防止で
大野知事の埼玉県は中国・山西省との国際交流で奨学生を派遣、国籍不問
維新の大阪府は外国人留学生の就職・定着支援、中国語で日本就職攻略
経産省の赤澤大臣はフィリピンとタイ訪問、日本食のトップセールスも
高市政権はソロモン諸島の統一選挙を支援、国連開発計画に4.3億円無償資金協力
国交省はシンガポールと気候適応等で協力、鹿島建設・清水建設等も会合参加
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
テンポ・ソフトウエアの最高製品責任者ケビン・ナニー、ロイター主催の「モメンタムAI」カンファレンスで基調講演を実施
Future Health – A Global Initiative by Abu Dhabi、新分析で修正可能な健康リスクの解消により2050年の世界の年間GDPを16.4兆米ドル押し上げる可能性を推計
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店