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在ラオス日本国大使館は、駐ラオス大使に竹若敬三氏が9月3日から着任したことを発表した。
竹若敬三氏は2016年から在シドニー日本国総領事であったが、2019年7月に離任しており、9月3日から駐ラオス人民民主共和国特命全権大使に着任することとなった。なお、前任の駐ラオス大使には、引原毅氏が2015年12月から着任していた。
竹若大使は着任の挨拶で、2015年に日本とラオスの関係は「戦略的パートナーシップ」に格上げされ、両国の伝統的な友好・協力関係は政治・経済・文化等幅広い分野で大きく発展しており、中央政府間の交流はもちろん地方レベルでの交流・民間企業による経済交流・国民レベルでの文化交流・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたスポーツ交流の促進などのあらゆる分野で二国間の戦略的パートナーシップが更に発展するよう全力を尽くしたいとの旨を述べている。
また、近年ではラオスに長期滞在・短期滞在する日本人の方々も増えてきているため、その人々がラオスで安心して過ごせるように安全情報の発信を含めて各種行政サービスの提供に努めていくとの旨も述べている。
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