ラオスで日本の支援を広く周知して貰うためプレスツアー開催

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画像提供:在ラオス日本大使館
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在ラオス日本大使館は、ラオスにおける日本政府の支援などを幅広く周知して貰う事等を目的として、ラオスの現地メディア向けプレスツアーを実施した事を発表した。

このプレスツアーは、3月に実施されたものであり、ラオス現地の新聞・テレビ9社19人のジャーナリストとカメラマンがツアーに参加した。

ツアーに参加した一団は、初日にビエンチャン県のトゥラコム郡病院で青年海外協力隊員の活動を視察した。この地で活動している隊員は、妊婦健診・分娩・新生児の保健等それぞれの分野に関する知識・技術の習得と職員間の情報共有を促す活動を実施している。また、日本の協力によりラオスで初めて建設された水力発電ダムであるナムグム水力第一発電所も訪問した。現在は、日本の円借款により発電容量増設のための拡張事業を行っており、2020年までの完成を予定してる。

二日目は、日本の円借款によるワッタイ国際空港の拡張工事の現場を視察した。この事業は、将来の年間旅客数の増加を考慮して国際線ターミナル拡張や国内線ターミナルの建替等を行っているものである。また、ビエンチャン市バス公社の運営改善に向けた日本の技術協力プロジェクトも視察した。

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