このページの所要時間: 約 0分56秒
日本の厚生労働省は、インドネシアのバリで開催された第16回ILOアジア太平洋地域会議に古屋厚生労働副大臣が日本政府代表として出席した事を発表した。
「ILOアジア太平洋地域会議」とは、世界の労働者の労働条件と生活水準の改善を目的とする国際連合の専門機関「国際労働機関(ILO)」に加盟しているアジア太平洋とアラブ地域の代表が4年に1度集まる会議である。この会議では、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)達成のため、この地域における雇用問題や労働問題等に関して幅広く議論している。
第16回目となる今回の会議には、37か国・地域から350人以上が出席した。開催国であるインドネシアのカラ副大統領は演説を行い、各国政府からは「ディーセント・ワークのある包摂的な未来の構築」をテーマにした演説が行われた。日本政府からは古屋厚生労働副大臣が演説を行い、働き方改革や高齢者・女性の活躍・働き方の未来等の近年の取組に関する発言を行い、今後も地域支援や技能実習制度を通じて地域に貢献していく方針である事が述べられた。
アセアン10カ国情報










海保は海賊対策で航空機を派遣、ジブチ・インドネシアで訓練・研修
高市政権はアルメニアの農業生計強化等を支援、国連開発計画に520ドル資金提供
大村知事の愛知県は外国人留学生を支援、ベトナム人らに授業料と滞在費月15万円を支給
環境省はASEANの企業の温室効果ガス排出量の開示・報告を議論
茂木外相はイエメンの税関機能の改善支援、UNOPSに7億円の無償資金協力
高市政権は観光資源の多言語解説の促進に5億円投入、中国語・韓国語の場合も
高市政権はキルギスの小規模農家を支援、WFPに7億円無償資金協力
愛知の大村県政はフィリピン人・ベトナム人等の外国人バス運転士の確保へ、217万円投入
厚労省はミャンマー・東部ニューギニア等で戦没者慰霊事業
茂木外相はミクロネシアの産婦人科施設の改善支援、国連人口基金に5億円無償資金協力
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
Upwind、インドへの注力を強化。アジア太平洋・日本(APJ)での展開も拡大し、リアルタイムのクラウド/AIセキュリティ需要に対応
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店