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日本の国土交通省は、第7回日インドネシア交通次官級会合をインドネシアのメダンで12月5日から6日の日程で開催する事を発表した。
日本政府はインドネシア政府との間において、交通分野における連携と協力を深めるために、2010年に「交通分野における協力に関する覚書」を締結している。両国は覚書に基づき、日本の国土交通省とインドネシアの運輸省間で交通政策対話を行う事を目的として、年に1回のペースで日インドネシア交通次官級会合を開催している。2010年の第一回目の会合をインドネシアのバリで開催した後は、開催国を相互に変えながら実施しており、第7回はインドネシアのメダンで開催される。
今回の交通次官級会合では、日本政府側からは国土交通省の国土交通審議官などが参加し、インドネシア政府側は運輸省の次官などが参加する予定。主な議題としては、交通インフラ整備における両国間の協力などについて協議される予定である。前回の会合(第6回日インドネシア交通次官級会合)では、両国間における自動車・鉄道・港湾・海上交通・航空などの各分野の協力と最近の課題についての意見交換を実施していた。
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