このページの所要時間: 約 1分9秒
在インドネシア大使館は、日本政府とパナソニック株式会社の官民連携事業により東南スラウェシ州ワカトビ県に設置した太陽光発電装置の引渡し式典を開催した事を発表した。
日本政府は平成27年度の草の根・人間の安全保障無償資金協力「東南スラウェシ州ワカトビ県における電化促進による医療サービス及び教育環境改善計画(供与金額:約965万円)」として、インドネシアの東南スラウェシ州ワカトビ県のクラティ村の診療所及びその周辺の小学校やコミュニティー施設等に太陽光発電装置を設置し、電力供給を行う支援を実施する事を決定していた。この支援では、装置の提供のみならず装置を運営および管理する委員会を組織し、技術指導や運用維持管理体制に関する研修を実施する事も目的としていた。
この支援事業は官民連携事業としてパナソニック株式会社も参加している。パナソニックは技術者等を派遣し、太陽光発電装置の輸送や工事の支援を実施し、事業完了後も定期総合点検を4年間実施する予定である。
開催された式典には、日本側からは日本大使館の公使やパナソニック関係者が参加し、インドネシア側からはワカトビ県副知事や村長等が参加した。この支援が完了した事により、診療所を利用する村民や周辺村民が、より安全で充実した医療サービスを受けることが可能になり、学生達の学習環境が改善される事となった。
アセアン10カ国情報










環境省はインドネシアと環境分野における協力で議論
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
国際協力銀はインドネシアの国営石油会社プルタミナと協力覚書更新
人道支援資金の減少が深刻化の中で日本のUNHCR親善大使がヨルダン訪問、支援を続ける必要があると
フィリピン大統領は日本の防衛装備輸出を歓迎、日本軍のフィリピンでの訓練等もと
難民・移民を応援するチャリティフェスが教会で開催、クルド等の食べ物が集合
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店