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日本の外務省は、「第2回日・インドネシア科学技術協力合同委員会」を9月13日に日本の外務省にて開催した事を発表した。
日本政府はインドネシア政府と、平和目的のための科学技術分野の協力関係を促進する協定「日インドネシア科学技術協力協定」を、1981年に締結していた。この協定に基づく会合として「第1回日・インドネシア科学技術協力合同委員会」を1982年に開催していた。その後は、この協定に基づく会合は実施されていなかったが、両国間の科学技術協力を促進することなどを目的として、34年ぶりに会合が開催されることとなった。
この会議には、日本政府側からは文部科学省・内閣府・農林水産省などが参加し、インドネシア政府側からはインドネシア科学院・研究技術・高等教育省などの関係機関が参加した。会議では、科学技術、エネルギー、環境、防災、保健、宇宙、海洋、農業、食料、イノベーション政策などの幅広い分野において実施されている協力を確認した。また、具体的な研究協力活動の進捗を確認し、今後の研究助成や研究交流を促進する枠組みのあり方や将来の方向性についての情報交換と意見交換が行われた。
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