このページの所要時間: 約 1分15秒
日本の総合商社である三菱商事株式会社は、インドネシアにおいて進めていた金属資源ビジネスのウェダベイニッケルプロジェクトが、事業化が難しいと判断したことにより、関連する企業の株式を売却したことを発表した。
三菱商事は2009年2月から、ピーティーウェダベイニッケル社(PT Weda Bay Nickel)が推進している、インドネシアにある世界有数のウェダベイ鉱床における大規模開発ニッケルプロジェクトに参加していた。三菱商事では、このプロジェクトを実施するストランドミネラルズ社(Strand Minerals (Indonesia) Pte Ltd)の株式を30.0%する形での参加を行っていた。なお、このプロジェクトへの参加は三菱商事のみならず、大平洋金属株式会社も株式の3.4%を取得する形で参加していた。
三菱商事では、このウェダベイニッケルプロジェクトの事業化調査を進めていたが、事業化要件が満たされなかった。そのため、株主間協定書に基づきストランドミネラルズ社の筆頭株主であるエラメット社に全保有株式を売却することとなった。
三菱商事では、金属資源ビジネスの事業環境に応じ、継続的にポートフォリオの見直しを進めていく方針である事を表明している。
大平洋金属株式会社では、今回のウェダベイニッケルプロジェクトからは撤退するが、海外におけるニッケル源確保を図っていくという方針は引き続き堅持していくことを表明している。
アセアン10カ国情報










農水省はフィリピンと農業・食料分野の協力へ、若者・女性の農業開発への参加等
小池都政は中高生に外国人旅行者を案内するボランティアになるよう呼び掛け、パックンらが講師
高市政権はスリランカの水産資源施設の復旧・増強を支援、FAOに約2億円無償資金協力
総務省はフィリピンとAI分野の協力構築の共同意向声明に署名
愛知県は外国人に給与支払いし日本語教育研修等、介護職就職の希望者向け
経産省はフィリピンの石油備蓄強化に協力
福岡県は生理痛疑似体験セミナーを開催、セミナー運営を約1,400万円でLifemに委託
高市政権はフィリピンの人材育成を支援、3.56億円の無償資金協力
小池都政は観光産業の外国人材の活用支援、エイチ・アイ・エスが運営
環境省はインドネシアとセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定で協力
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店