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日本の外務省は、インドネシアの研究者・ジャーナリストなどの16名が日本の科学技術や歴史や文化などを学び交流するために2月10日から16日までの日程で来日することを発表した。
来日した一行は、訪日時オリエンテーションを受講し、スカイツリーの視察を行う。翌日からは、日本の政治およびメディアの概要を学び、日本とインドネシアの政治ならびにメディアの特徴と比較を行うための講義を受講する。その後は、千葉県へ移動した後に、鴨川市長へ表敬訪問を行い、市議会の見学、病院の視察、鴨川シーワールドの視察などを行う。また、ホームスティ、ローカルメディアとの交流、地域産業の視察、ワークショップなどの活動を通じて、訪問地の魅力およびに日本文化への理解を深めて貰う。この活動を通じて、訪問した一団が、日本の魅力を積極的に発信する者となることを外務省は期待している。
今回の訪問は、日本とアジアの関係を強化するために人材交流などの活動を実施するプロジェクトのJENESYS2015の一環として実施される。なお、事業実施団体は、一般財団法人の日本国際協力センター(JICE)となる。
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