このページの所要時間: 約 0分59秒
インドネシア中央銀行は、インドネシアの政策金利のBIレートを11カ月ぶりに利下げを行い、7.50%から7.25%に下げることを1月14日に発表した。
インドネシアの中央銀行の発表によると、今回の利下げは、インドネシア通貨のルピア安が改善の見込みがみえてきたことと、昨年の12月のインフレ率が6年ぶり低水準となったことから、経済成長を後押しするために、利下げに踏み切った。追加の利下げに関しては、今回の利下げが経済状況・通貨状況に与える影響を確認しながら判断していくとしている。
ジャカルタで発生した爆弾テロに関しても中銀は触れており、被害者等には追悼の意を示すとともに、テロが発生しても、インドネシアの金融システムは盤石に活動しており、テロが経済に与える影響を把握するとともに、必要な対策を実施していく旨の声明を発表している。なお、テロ発生直後には、通貨ルピアと株式相場が急落し、ジャカルタ総合株価指数が1.8%安、通貨ルピアが1%安となる場面もあったが、現在はいずれも戻している。しかしながら、更なるテロが発生した場合は、株式・通貨の双方が更に安くなるとみられている。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店