このページの所要時間: 約 0分52秒
日本の総合商社である住友商事は、インドネシアのムアララボ地熱発電事業の拡張に向けた融資契約を締結したことを発表した。
この事業の拡張案件は、2019年12月に商業運転を開始した1号機の隣接地に2号機を増設し、発電容量を現在の約2倍となる約170メガワットまで引き上げるものとなり、総事業費は約700億円を見込んでいる。インドネシアの国営電力会社PT PLNと2052年までの長期売電契約を締結しており、2025年3月の着工、2027年の商業運転開始を目指している。
商業運転開始後は、1号機と合わせてインドネシア・スマトラ島の約90万世帯相当分の電力供給に貢献する見込みとなり、将来的には更に最大66メガワットを増設する再拡張も視野に入れている。
また、住友商事は、東洋エンジニアリングの子会社である同国のエンジニアリング会社などとのコンソーシアムで、EPC(建設工事一括請負ビジネス)を担う。主要機器である蒸気タービン・発電機は、富士電機株式会社製を採用する。
アセアン10カ国情報










京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
広島県は高校生らに沖縄県内で平和学習プログラムを実施
在日本フィリピン大使が千葉県市川市動物園を訪問、パンチくんはフィリピンでも心に響いたと
福岡県は日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃、過去には1,783万円投入事業の一環で
ブルネイのコーラン普及センター長が表敬、大使は日本はイスラム文化への理解が育ちつつあると
維新の大阪府は中国語による日本就職攻略、外国人留学生向け就職セミナー
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店