このページの所要時間: 約 0分55秒
日本の環境省は、インドネシアにおけるアジア開発銀行による二国間クレジット制度日本基金を活用した地熱発電プロジェクトを承認したことを発表した。
日本の環境省では、アジア開発銀行(ADB)のポートフォリオを活用して先進的な脱炭素技術等を促進すべく、平成26年度からADBに設立したJCM日本基金に資金を拠出し、先進的な脱技術等の追加コストを軽減することで、アジア途上国における先進的な脱炭素技術等の普及・拡大に貢献するとともに、JCMプロジェクト形成を進めていた。
今回は、ADBがJCM日本基金を活用して、発電効率を向上し性能劣化抑制のための技術を導入することを決定した。この案件の実施国・地域は「インドネシア共和国西ジャワ州パトゥハイ」となる。導入技術概要は「IoTやAI技術を活用した異常予知診断」「高効率蒸気タービン」「冷却塔ファン用ダイレクトドライブモータ」「ハイブリッド式冷却塔充填」「光ファイバーを用いた冷却塔内部温度分布のモニタリング」となる。想定される排出削減量は「約274,000 tCO2/年」となる。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店