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静岡県は、インドネシア西ジャワ州との今後5年間の交流に向けた計画書の作成にあたり、県内有識者と意見交換会を2月15日に開催する。
静岡県とインドネシア西ジャワ州との間では、昨年11月に更新した「人材育成及び経済分野での協力推進に係る覚書」において、覚書の内容を実施するために静岡県と西ジャワ州双方で計画書を作成することとしている。
今回は、この計画書の作成にあたり、必要な施策を効果的に実施していくため、インドネシアに知見のある有識者と意見交換会を実施することとなった。主な出席者は、静岡県からは地域外交担当部長、地域外交局職員となる。その他は、静岡大学人文社会科学部(インドネシア留学生)、浜松インドネシア友好協会、静岡県立大学大学院国際関係学研究科助教となる。
予定している進め方は、覚書の有効期間となる今後5年間の交流について、県が作成した資料を基に、有識者と意見交換有識者からの意見を基に、西ジャワ州と計画書の内容を調整していく。
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