日本は途上国へのワクチン供与を継続支援、インドネシア等がサミット開催

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インドネシア政府(G20議長国)とドイツ政府(G7議長国)とセネガル(AU議長国)はGaviと共催し、COVAXワクチン・サミット2022をオンライン形式で開催する。

この会合は、新型コロナウィルス感染症の収束のため、途上国における安全性、有効性及び品質が保証されたワクチンへの公平なアクセスを確保すべく、COVAXファシリティを通じたワクチンの調達・輸送等に必要な資金を調達することを目的として開催されるものである。

日本政府の見解によると、日本国内で新型コロナが収束したとしても、世界のどこかにウイルスが残っている限り感染症の再拡大の可能性は残るとしている。特に、アフリカを始めとする途上国では未だワクチン接種率が低水準に留まっており、新たな変異株の拡大防止の観点からも、途上国の実情やニーズに基づいた支援の継続が重要であるともしている。日本としては、このサミットにおいて、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて、ワクチンの公平なアクセスに向けた貢献への決意等を示す考えである。

なお、日本政府からは岸田文雄内閣総理大臣などがビデオメッセージの形で出席する予定である。

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