このページの所要時間: 約 1分10秒
環境省は、南豪州における安価な再エネ水素製造および水素吸蔵合金を使用したインドネシア工業団地への輸送と燃料電池を通じた水素の利活用に対して、支援を実施することを決定した。
この支援は、「二国間クレジット制度資金支援事業のうち水素製造・利活用第三国連携事業」に採択された案件により実施される。この事業では、将来的な波及効果を見据え第三国と連携した再エネ水素の製造及び利活用を促進することにより、パートナー国において水素市場と二国間クレジット制度(JCM)による水素プロジェクトを創出して、もってJCMを通じた日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に資することを目的としているものである。また、太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーが豊富な第三国(一次公募においては豪州に限定)において、再エネ由来の水素を製造し、パートナー国(島嶼国等)への輸送・利活用を促進する一連の実証事業に対して、補助を行うものである。
今回、採択されたのは、代表事業者を丸紅株式会社とした、『南豪州における安価な再エネ水素製造および水素吸蔵合金を使用したインドネシア工業団地への輸送、燃料電池を通じた水素の利活用』となる。この事業は、「南豪州における安価な再エネ水素製造」「水素吸蔵合金を使用した輸送」「インドネシア工業団地及びその他の国・地域における燃料電池等を通じた水素の利活用」となる。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
ドバイ文化芸術庁(Dubai Culture and Arts Authority):ドバイが2025年の文化・クリエイティブ産業における新規FDIプロジェクト誘致で世界第1位に
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店