このページの所要時間: 約 0分58秒
インドネシア人看護師・介護福祉士候補者第13陣の第1グループの114名が、12月16日に日本に入国した。
日本政府は、2008年7月に発効した日インドネシア経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシアから看護師候補者及び介護福祉士候補者を受け入れている。例年であれば6月中旬に受入れを行っていたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で受入れが遅れている。在インドネシア日本国大使館によると、12月15日から23日にかけて、第13回目の受入れとなるインドネシア人看護師候補者24名、介護福祉士候補者289名、合計313名が、日本に向けて出発する予定である。
今回は第13陣の第1グループの114名が入国した。12月23日には、第2グループ101名が、24日には第3グループ88名が入国予定となっている。各候補者は、今後14日間の待機を経て、訪日後約半年間の「訪日後日本語等研修」を受講し、その後に病院や介護施設で仕事をしつつ、看護師・介護福祉士国家試験の合格を目指して勉強をすることになる。看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間の滞在となる予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店