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日本の外務省の招へいにより来日しているインドネシア・イスラム学校教師一行は、鈴木外務副大臣への表敬訪問を12月3日に実施した。
日本政府では、インドネシアにおける教育と思想の形成に重要な役割を担うイスラム寄宿塾教師を招へいし、教育分野や文化面における日・インドネシア間の交流及び相互理解の促進を図ることなどを目的として、インドネシアのイスラム寄宿塾教師の招へい事業を平成16年から毎年実施している。令和元年の今年も例年と同様に、16回目となる招へい事業が実施されており、学校教師一行は鈴木外務副大臣への表敬訪問を行うこととなった。
表敬を受けた鈴木副大臣は一行に対して、インドネシアの教師を迎えられたことを嬉しく思うとともに両国の教育と文化の架け橋となるべき一行の訪日を歓迎するとともに、一行の滞在中は日本での学校視察や宗教間対話やホームステイなどのプログラムを通じて、日本の教育制度並びに日本人の宗教観・価値観に対する理解が一層促進されることを期待する旨を述べた。一行からは、招へいに対する謝意が伝えられるとともに、この事業を通じて日本とマレーシアの友好関係が一層強化されることを期待するとの旨が述べられた。
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