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在インドネシア日本大使館は、石井正文駐インドネシア日本国大使がインドネシアのルフット海洋・投資担当調整大臣、スハルソ・モノアルファ国家開発企画庁長官、マフッド政治・法務・治安担当調整大臣への表敬を実施したことを発表した。
ルフット海洋・投資担当調整大臣への表敬は、11月15日に行われた。この表敬では、日・インドネシアの経済関係の重要性を改めて確認し、第二次ジョコ政権が優先課題として掲げる人材育成や輸出促進やインフラ開発の分野での協力について議論した。また、今後も日本のインドネシア経済への貢献を継続するため、大臣のリーダーシップの下で投資規制の緩和や事業環境の整備を目的とした様々な協力を行うとともに、連携していくことで一致した。
スハルソ・モノアルファ国家開発企画庁長官への表敬は、11月15日に行われた。この表敬では、二国間の重要経済協力プロジェクトを速やかに進展させていくとともに、インドネシア政府の重要課題である人材育成・輸出促進等の分野において日本として引き続き協力していくことを確認した。
マフッド政治・法務・治安担当調整大臣への表敬は、11月22日に行われた。この表敬では、石井大使から、日本とインドネシアは安全保障や法務分野で協力してきており、日本がインドネシアで実施する離島開発や日本の海上保安庁とインドネシアの海上保安機構との協力などの取組みを紹介しつつ、今後も日本の自由で開かれたインド太平洋とインドネシアが主導したインド太平洋に関するASEANアウトルックとのシナジーを追求しながら地域の安全保障に貢献したい旨を述べた。マフッド調整大臣からは、日本とインドネシアは既に良好な関係にあり、今後も安全保障や法務分野での関係を促進していきたいとの旨が述べられた。
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