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日本の都立高校生などの16人が、インドネシアの文化・社会に対する理解を深めることなどを目的として、7月29日から8月7日までの日程でインドネシアを訪問する。
今回のインドネシア訪問は、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019 東京・ジャカルタ姉妹友好都市交流30周年プログラム」として実施されるものである。高校生などからなる一団は、インドネシア訪問中の様々な活動を通じて、インドネシアの文化・社会に対する理解を深め、日本の魅力の発信なども行う予定である。今回の事業実施団体は、株式会社JTBとなる。
一行の予定は、7月29日に移動を開始する。30日にプラムカ島で環境保全視察、31日にジャカルタ州政府に表敬訪問、JICAと日本とインドネシアの関係に関してのブリーフィング、ODAのMRT 南北線フェーズ1の視察、8月1日にSMK Mitra Industri MM2100と学校交流、MM2100内丸紅グループ本社と廃水工場の視察、2日にSMAN70Jakartaと学校交流、3日にジャカルタ州内の視察、ホストファミリー対面式・ホームステイ、4日にホームステイ離面式、ジャカルタ州内の視察、5日に成果報告会準備のワークショップ、イオンの視察、6日に在インドネシア日本国大使館で成果報告会、を行う予定である。
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