このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の国土交通省は、国土交通省が監督している海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)による、インドネシアのジャカルタ郊外におけるショッピングモール(商業施設)とバスロータリー等を整備・運営する都市開発事業への約50億円の出資を認可した事を発表した。
海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)が出資する事業は、インドネシアの首都ジャカルタから東方の約20kmの郊外で実施されている、ジャカルタ・ガーデン・シティ都市開発(JGC)となる。この開発では、イオンモールが車に頼らずに公共交通機関の利用を前提に組み立てられた都市開発(TOD)を進めており、JOINが参加する事によりTODの取り組みを更に加速させていく事となる。
インドネシアのジャカルタ周辺では交通渋滞が深刻化しているため、TODによる都市開発は重要となっている。JOINは、TODによる都市開発を先導的に進めるとともに、この開発でテナントや建設工事を請け負う日本企業の海外展開も支援していく。また、災害発生時の避難場所としての体制も現地行政と構築中であり、日本の防災意識の普及も促進していく方針である。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店