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在インドネシア日本大使館は、石井正文駐インドネシア日本国大使が着任した事に伴い、インドネシアの各省庁への表敬訪問と意見交換などを実施した事を発表した。
石井大使は19日に、バンバン国家開発企画庁長官への訪問を実施した。石井大使は、MRT・パティンバン新港湾開発・TVRIの地上デジタルテレビ放送用設備調達計画などに関する協力を今後も進めていきたい旨を述べた。バンバン国家開発企画庁長官からは、日本はインドネシアにとって重要な国であるために今後も協力を進めていきたい旨が述べられた。
石井大使は24日に、ルフット・パンジャイタン海洋担当調整大臣への訪問を実施した。石井大使は、今後もパティンバン新港湾開発やMRT等のインフラ分野や海洋分野等における協力を進めていきたい旨が述べられた。ルフット大臣からは、今後も引き続き日本との協力を進めて行きたい旨が述べられた。
石井大使は24日に、プラモノ・アヌン内閣官房長官を表敬訪問した。石井大使は、着任の挨拶を述べるとともに、来年の2018年は日本とインドネシアの国交樹立60周年でもあるため、両国関係を一層深めていきたい旨が述べられた。プラモノ長官からは、良好な両国関係を引き続き維持していきたい旨が述べられた。
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