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日本の外務省は、「航空業務に関する日本国とカンボジア王国との間の協定(日・カンボジア航空協定)」が5月26日付けで発効されたことにともない、日本とカンボジアを結ぶ定期航空便の運営が可能となった事を発表した。
日本政府とカンボジア政府は、2013年末の日・カンボジア首脳会談の際に、カンボジアへの日本人訪問者が増加し日系企業の進出が進んでいたため、更なる両国間の人的交流・経済的交流・文化的交流を深め友好関係を強化する事等を目的として、両国間の直行便開設を可能とする航空協定交渉を開始することで合意していた。その後に調整を重ねた結果、2014年6月に実質的な合意に至ったことで、2015年1月には両政府間において日・カンボジア航空協定への署名を行っていた。日本では、今年の4月15日に国会の承認を得たことから、5月26日付けで発効されることとなった。
この協定では、日本とカンボジア間における定期航空便の安定的な運営を可能にする枠組みについて規定しており、相手国の指定航空企業(定期航空便運営会社)に対する特権付与、民間航空の保安・安全に関する措置、指定航空企業が運営可能な路線の設定、需要に応じた輸送力(便数・機材)供給、運賃の決定(最終的には出発国の決定を優先)などに関して規定されているものである。この協定が正式に発効したことにより、日・カンボジア間の安定した定期航空便の運営が可能となった。
ANA(全日本空輸)では、この協定が発効する事を前提としてカンボジアへの直行便を9月から就航させる予定である事を発表している。今までは日本からカンボジアへの直行便が無かったことから、経由で乗り換える必要があったが、今後は直行便により移動時間を大幅に短縮出来ることとなった。
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