外務大臣政務官がカンボジア訪問、イオンモール等の視察も

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画像提供:外務省
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鈴木憲和外務大臣政務官は、カンボジア王国を8月21日から23日の日程で訪問し、現地で政府高官などとの会談と施設への視察を実施した。

鈴木政務官は、フン・セン首相、プラック・ソコン副首相兼外相、ブン・ホン内務長官、カンボジア若手政治関係者などへの表敬・会談を行った。また、フン・マニー国民議会議員、ソック・チェンダソピア首相補佐特命大臣兼カンボジア開発評議会事務局長、の主催による昼食会も実施した。また、プノンペンのイオンモール1号店視察、カンダール州農産物集出荷センター視察、スバイリエン州農産物組合視察、日本橋視察、くっくま孤児院視察、トゥールスレン虐殺博物館視察、スバイチュルム農協視察、も実施した。

カンボジア政府要人との会談では、鈴木政務官からは今までの日本のカンボジアに対する支援に言及し、日本からの更なる投資増に向けて物流円滑化を含む投資環境の一層の整備を求め、昨年12月から実施している若手政治関係者招へい等を含む日本の取組を共有し、今後もこのような招へいを継続してカンボジアの民主主義プロセスを後押しする旨を述べた。

カンボジア側からは、今日のカンボジアの発展は今までの日本の支援と切り離すことはできないとして高い評価と謝意が示され、カンボジア側からは日本からの一層の投資促進への期待を表明しつつ今後も投資環境の整備に努めていき、カンボジアの民主主義プロセスに関しては自国の立場・取組に関する説明が行われた。

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