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日本の外務省は、「対日理解促進交流プログラム」の一環として、ブルネイに日本の高校生20名を3月7日から16日の日程で派遣した事を発表した。
このブルネイへの派遣は、JENESYS2015プロジェクトの一環として実施された。派遣された高校生たちは、中高一貫校である新潟県立村上中等教育学校であり、引率者2名も参加した。一行は、成田空港より出国しブルネイのバンダルスリブガワンに到着した後に、在ブルネイ日本国大使館に表敬訪問を実施し、日系企業への訪問を行いセリア地区の油田の視察を実施した。翌日以降は、現地の高校生との学校交流・青少年交流を行い、マングローブや水上集落の視察を行い、観光施設・商業施設などの視察も実施した。また、ホームスティやワークショップも行い、ブルネイへの理解を深めた。
参加した高校生達からは、「ブルネイへの訪問は貴重で充実したものとなった。」「異文化理解の大切さを感じた。」「日本にいると気づかない資源の大切さを感じた。」「世界を知るということは日本を知るということだと思った。」などの感想が挙がっていた。
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