海自幹部学校はAPNIC2021開催を支援、ブルネイ初参加

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海上自衛隊幹部学校は、6月14日から18日にかけて実施される、令和3年度の海軍作戦計画作成手順(NPP)に関する教育プログラム(APNIC2021)への支援を実施する。

APNIC2021は、米海軍大学校とともに米海軍太平洋艦隊司令部が主催する海軍作戦計画作成手順(NPP)に関する教育プログラムであり、アジア太平洋地域における関係国海軍士官を対象として実施されるものである。

参加予定国は、ASEAN地域からはインドネシア共和国、マレーシア、フィリピン共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国、ブルネイ・ダルサラーム王国となる。なお、ブルネイが参加するのは、初めてのこととなる。その他の地域からは、オーストラリア連邦、バングラデシュ人民共和国、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、チリ共和国、インド、日本、大韓民国、ニュージーランド、パキスタン、ペルー共和国、スリランカ、アメリカ合衆国となる。参加する者は、アジア太平洋地域等の関係国から派出された海軍士官となる。

予定しているスケジュールは、6月14日は開講式・座学、15日から16日は座学・計画作成実習、17日は座学・計画作成実習・リモート研修、18日は座学・計画作成実習・修講式となる。

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