東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、JR東日本グループではインバウンド活動を推進しており、訪日外国人旅行者の受け入れの環境づくりに継続的に取り組んでいる事を発表した。
JR東日本グループでは、インバウンド活動として「列車内情報提供装置、車内自動放送への駅ナンバリングの導入」「VIS搭載車両(首都圏)における多言語での異常時情報提供の実施」「訪日外国人旅行者向けインターネット指定席予約サービスの対象列車の拡大」「エキナカ等での買い物をしやすい環境作りを推進」などの取り組みを進めている。
「列車内情報提供装置、車内自動放送への駅ナンバリングの導入」の取り組みでは、首都圏エリアの276駅に対して駅ナンバリングを導入するとともに、駅ナンバリングを日本語と英語の二か国語表記とし、列車内情報提供装置と車内自動放送に関しても同様に二か国語放送を行う。
「訪日外国人旅行者向けインターネット指定席予約サービスの対象列車の拡大」の取り組みでは、JR北海道とJR西日本と連携したうえで、JR東日本の訪日外国人旅行者向けインターネット予約サービスの「JR-EastTrain Reservation」の予約対象列車と受け取り場所を拡大する。
「エキナカ等での買い物をしやすい環境作りを推進」の取り組みでは、駅構内店舗や駅ビルなどにおいて多言語表示を拡充させ、接客サービスの充実やお勧め商品の提案などを行う事により、外国人観光客が買い物をしやすい環境作りを促進させていく。
これらの取り組み以外では、「駅店舗における多言語対応の推進」「駅ビルホームページの多言語対応の推進」「GALA 湯沢における訪日外国人旅行者向けのサービス拡充」「訪日外国人旅行者を対象とした旅行保険商品」「池袋駅に外貨両替センターを開設、外貨・円貨のワンストップサービスを提供」「シンガポールにインバウンド拠点『JAPAN RAIL CAFE』開業」も実施している。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店