このページの所要時間: 約 1分15秒
アメリカ最大のアジア研究を専門にしたシンクタンクである全米アジア研究所(National Bureau of Asian Research)は、中国政府がフィリピン政府・ベトナム政府などと争っている南シナ海よりも、日本政府と中国政府が争っている東シナ海において武力衝突が発生する可能性が高いというレポートを発表した。
このレポートは、アメリカ海軍作戦部長であったジョナサン・グリナート(Jonathan W. Greenert)氏が、全米アジア研究所(NBR)からのインタビューに答える形で作成されたものである。ジョナサン氏によると、アジア太平洋地域における一般的な懸念事項は「北朝鮮の核開発」「南シナ海問題」「東シナ海問題」が挙げられている。この中では、世界的に注目が集まっている南シナ海よりも東シナ海問題において軍の衝突が発生する可能性が高いとしている。その理由として、日本と中国は今までに激動の歴史を抱えており、海洋紛争の際に外交的解決を促進するための関係が構築出来ておらず、両国関係はナショナリズムに影響される事が多いためとしている。多数の国が関わっている南シナ海問題とは異なり、東シナ海においては有事の際に取りえる対応策が少ない事も指摘している。
また、紛争を平和的に解決するためには各国の軍事交流が必要であるとしている。環太平洋合同演習(RIMPAC)では、アメリカや中国などが参加し軍事交流を行った事がある事を述べていた。
アセアン10カ国情報










群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」がタイに初登場
熊本県は農業分野の外国人材の受入・育成を支援
山本知事の群馬県はインバウンド対応力向上を支援
高市政権はフィリピンの妊産・乳幼児を支援するためIOMに5億円の資金提供
鈴木知事の静岡県は中国の交流深化へ、日中青年交流報告会
海保は薬物密輸入事犯のほとんどは外国人の犯行と、昨年はベトナム人の大麻1トン密輸入事件
村岡知事の山口県は訪日外国人観光客受入体制の充実へ
鹿児島県は一緒にベトナムのテト(旧正月)を祝おうと、ベトナム・テトフェスタ
高市政権は外国人児童生徒への教育充実に予算増額の15億円投入、海外ではけんかはダメではないとも
東京都の小池知事賞に『外国人観光客のいま!』選定、寺・神社等は外国人が多く僕が外国に来ているのかと、外国人の困り事をなくしたいと
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店